岩国・錦帯橋のう飼!

商工会の方々が歓迎会で、岩国の錦帯橋の鵜飼に連れて行ってくださいました!

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鵜飼観賞の前は、船上で食事とお酒をいただきました。
川の上はとても涼しく、優雅な時間を過ごせました。

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半月庵さんの「う飼弁当 華」(2000円)を頼みました。
お刺身も新鮮で美味しい!
こちらに来て、鮎の食べ方にも慣れました。
お椀の中のお寿司は「岩国寿司」と呼ばれている押し寿司で、和木でも親しまれています。

目の前で見る鵜飼は、大迫力でした!
かがり火の熱気も感じられ、船がけっこうなスピードで進むので、写真も難しい!

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錦川に浮かぶ遊覧船と鵜飼の船のかがり火、バックに錦帯橋。
初めて間近で見る錦帯橋は本当に綺麗で、ライトアップされると映画のセットのようでした!

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天気も良くてよかったです。
両親や友人も連れてきてあげたいです(^_^)

 

◆う飼情報
期間 6月1日~9月10日
運行 19:00~21:00(最初1時間程はゆっくり食事ができる遊覧時間、間にトイレ休憩があり、その後う飼鑑賞です。)
料金 大人(中学生以上)2000円、小人(小学生)1000円
※小学生未満は2名で1名分の料金、2歳以下は無料
錦帯橋花火大会の日は特別運行となり、時間、料金が異なります。

お弁当は、提携業者以外の持ち込みは持ち込み料が一人200円かかります。
予約時に提携業者のお弁当を頼めば、船まで乗せてくれます。
お酒、飲み物の持ち込みは無料です。

原則予約制ですが、余裕があれば当日出航直前でも乗船できるようです。
錦川の増水時や荒天時は中止になることがあるようです。
運行状況はホームページからも確認できます。
http://ukai.iwakuni-city.net/

 

 

錦帯橋はお隣の岩国市になりますが、同じ山口県のすぐ近くの名所ということで、少し勉強しました。

錦帯橋は、全長193.3メートル、幅5メートルで、5連のアーチから成ります。
ほとんどが組木の技術によって造られた木造橋ですが、アーチ形状には鉄が有効に活用されています。
岩国城が建てられてから、岩国城と城下町をつなぐ橋は錦川の洪水によりたびたび流出していたそうです。
橋台を石垣で固めることによって洪水に耐えられる橋ということで、錦帯橋が着工されました。

1673年に完成しましたが、翌年の1674年に洪水によって流出してしまいました。
橋台の敷石を強化して再建し、その後は昭和期まで250年以上流出することなく、その姿を保ちました。

浮世絵画家の葛飾北斎も錦帯橋を描いています。

Unusual_Views_of_Celebrated_Bridges_in_the_Provinces-Suou_No_Kuni_Kintai_Hashi

 

2015年には、「アサヒスーパードライ」のCMに使われ、福山雅治さんが雪の降る錦帯橋を渡っています。
※実際に福山さんが来られたのかは不明です。

スーパードライ錦帯橋

写真はアサヒビールさんのホームページより。
公式ではありませんがYouTubeにてCMの動画もあったので、気になる方は探してみてください!
美しい錦帯橋と美しい福山さんで、とても美しいCMになっています!

 

「山口県の東端は岩国市」という考えを吹き飛ばすため、岩国に負けないように和木町も存在をアピールしていきたいと思います!

2016年8月8日(月)

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