毎年恒例!「歳末福祉餅つき大会」が行われました。

和木町ボランティア連絡協議会主催の「歳末福祉餅つき大会」が今年も行われました。

 

一人暮らしや二人暮らしの高齢者、障害者関係団体の方々への福祉を目的に、和木町保健福祉課、和木町社会福祉協議会の協力のもと、ボランティアの皆さん、そして和木中学校からボランティアに来てくれる生徒さんによって行われています!

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また、和木町社会福祉協議会より経費の支援、和木町里山研究会、和木町農業振興研究会より炊き出し材料の協力をいただいています。

 

 

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お餅をつく米本町長(右)、西村議長(真ん中)、重岡教育長(左)!

 

 

この餅つき大会も3回目の参加。
つい先日、去年の餅つきが終わった気がしていました・・・。
1年は本当に早いです。

 

一昨年、昨年の記事を見ていただくとわかるのですが、この餅つき大会は毎年同じ光景です。
※一昨年の様子はこちら。昨年の様子はこちら

 

来賓の皆さまが水色のハッピを着て、中学生がお手伝いし、ボランティアの皆さまがお世話をする。

 

つき立て焼き立てのお餅も、つくし会手作りの雑炊も、毎年変わらぬ美味しさ。

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ただ毎年違うのが、参加している人と、私の立場でした。

参加されている方の顔ぶれを見ると、去年来ていた人が今年は来ていないなとか、今年初めて見る顔だなという気づきもあり。
そして中学生も毎年変わります。

 

私の立場は、一昨年は仕事として、取材という名目で写真撮影に集中。
お餅をまるめる所を写真に撮っていたら、「やってみんさい!」とおばさまから誘っていただき、少しだけお手伝い。

昨年は、取材半分、お手伝い半分。
ボランティア団体さんとも顔見知りになり、「がんばってるね!」と声をかけていただいたり、「手伝っていいですか?」と自分から声をかけられるようになる。

そして今年は、完全プライベートでほぼ遊びに行く感じ。。出勤届けも出していません。
毎年楽しみにしているあんこが入った焼き立てのお餅と、本当に本当に美味しい雑炊を目当てに・・・。
そして、お餅丸め部隊の皆さまが雑炊を食べている間は、何も聞かずに勝手に手伝う!
そして、何も言わずに普通に受け入れてくださる皆さま!
2年前まではヨソモノだった私を、普通に受け入れてくださる皆さま、本当にありがたいです。

 

来年はまた、立場が変わっての参加になるのでしょうか?
この餅つき大会は、私の立場のバロメーターです!

 

 

2018年12月12日(水)

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